店内にはプロのジオラマ職人が手掛けた巨大な鉄道ジオラマが、4つも設置されています。
カウンター前のジオラマは、昭和30年代半ばの東京を再現したHOゲージ(レール幅:16.5mm)。
東京タワーや増上寺、有楽町のガード下、浅草寺などの原風景の世界をクラシカルな都電が走ります。
店内中央のジオラマは、日本の観光名所や牧歌的な田舎の風景を再現。京都の金閣寺や平等院鳳凰堂、岐阜の白川郷合掌造りの家々、日光の東照宮や華厳の滝、姫路城など、数々の名所を新幹線やローカル列車が走行します。
窓際入口側のジオラマは、現在の東京の姿を再現。眼下に広がる御徒町駅やとなりの秋葉原駅、東京スカイツリーもあります。
さらにその線路はイルミネーション輝く宇宙空間のループ線へ。
窓際奥側のジオラマは、鉄道ファンに人気のある鉄道撮影地の4つの鉄橋を再現。
高低差のあるダイナミックなジオラマになっています。
カウンター前以外の3つのジオラマは、Nゲージ(レール幅:9mm)です。
4つのジオラマの合計走行距離は、約400m。鉄道博物館レベルといっても過言ではありません。
また走行路線数は、合計10。つまり、同時に10列車が店内を走行しています。
※模型車両の持ち込み、及び、ジオラマ走行の貸し出し等は、行なっておりません。


東海道・山陽・九州新幹線
0系「ひかり」
100系「ひかり」
300系「のぞみ」
500系「のぞみ」
500系「TYPE EVA」
700系「のぞみ」
N700系「のぞみ」
N700系「くまモンさくら」
800系「つばめ」
923形「ドクターイエロー」
東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線
200系「やまびこ」
E2系「はやて」
E3系「つばさ」
E3系「こまち」
E4系「MAXたにがわ」
E5系「はやぶさ」
E6系「こまち」
E7系「かがやき」
H5系「はやぶさ」
国鉄・JR在来線 優等列車(電車)
165系「佐渡」
181系「とき」
185系「踊り子」
251系「スーパービュー踊り子」
285系「サンライズエクスプレス」
485系「はつかり」
651系「スーパーひたち」
583系「はくつる」
E259系「成田エクスプレス」
E655系「なごみ(和)」
E657系「ひたち」
国鉄・JR在来線 優等列車(客車)
20系「さくら」
24系25形「富士」
24系25形「北斗星」
24系25形「トワイライトエクスプレス」
E26系「カシオペア」

国鉄・JR在来線 近郊・通勤電車
103系「山手線」
103系「京浜東北線」
E231系「山手線」
E231系「上野東京ライン(常磐線)」
E231系「上野東京ライン(東海道・東北・高崎線)」
E233系「京浜東北線」
E233系「上野東京ライン(東海道・東北・高崎線)」
E233系「中央線」
E531系「上野東京ライン(常磐線)」
私鉄 優等列車
東武 100系スペーシア 「けごん」「きぬ」 
小田急7000形・LSE 「はこね」
小田急50000形・VSE 「はこね」
京急2100形 「京急ウイング号」
伊豆急2100系 「リゾート21」
近鉄50000系 「しまかぜ」
私鉄・地下鉄 近郊・通勤列車
東京メトロ銀座線  01系 
東京メトロ日比谷線 03系
東京メトロ副都心線 10000系
東京メトロ千代田線 16000系
都営地下鉄大江戸線 12-000形
都営地下鉄新宿線 10-300形
東急東横線 5050系
西武 101系
その他
きかんしゃトーマス&アニー・クララベル 
HOゲージ
都電 7500形 
都電 8000形 
※他にもたくさんの種類の車両が走行しております。



当店はJR御徒町駅に隣接する「吉池本店ビル」の8階にあります。
その為、遠くには上野駅、眼下には御徒町駅を望むことができ、山手線、
京浜東北線、上野東京ラインを走る数々の列車を楽しむことができます。
運が良ければ、山手線の新型E235系や上野東京ラインを走る「ひたち」
「踊り子」などの特急に出会えるかも! さらに、夜になると
ライトアップされた街並みの中をヘッドライトやテールライトを
輝かせて走る列車の姿も楽しめます。



当店には“トレインナビゲーター”というスタッフがいます。彼ら&彼女たちのお仕事は「鉄道ガイディング」! 窓の下を走る列車たちの車両の形式を瞬時に判断し分かりやすく楽しく列車紹介をしてくれます。また店内のジオラマについても教えてくれる鉄道エンターテイナーです。不定期で10分程の鉄道エンターテイメントショーとして行ないますので、そのタイミングに遭遇したら一緒に盛り上がりましょう。実はトレインナビゲーターはみんな、プロの俳優さんや声優さんなんですよ。

店内奥には、イベントステージと音響設備、大型プロジェクターを常設完備。週末を中心に鉄道イベントやライブ、鉄道模型や鉄道グッズの新商品発表会などを行なっていきます。決定したイベントは、このホームページのNEWS欄や、Twitter、Facebook、Instagramなどからお伝えしていきます。